# 業務フロー（To-Be）— AI化リストと優先順位

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 推進役 | 現場 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 候補の起票 | 追記前に確認する：追加予定の行を表で見る | — | 3つの出どころで起票：ヒアリング・クロール・他社事例 | AI化リスト：1行1業務。起票者＝出どころ |
| 2 | 重複・既存 | — | — | 重複と既存を整理：重複は出典を足す。既存は稼働中の札 | 議論メモ：「＋◯◯からも出た」 |
| 3 | 採点 | — | — | ROI×難易度で採点：根拠は時間×件数×人数。無ければ要計測 | 採点列：優先度スコア最大6 |
| 4 | レーン分け | — | — | 中枢度とレイヤー：後続が乗る土台に◎ | 中枢度列：◎○△・上流／基盤／中流／下流 |
| 5 | 上位10件 | 並びを確認する：速攻3件・土台3件が入っているか | — | 上位10件を提示：2×2 マップと根拠 | 優先順位マップ：先方と共有する |
| 6 | ロードマップ | 経営報告を承認する：送付・共有は人が決める | — | 2レーンで描く：速攻で効く／土台をつくる | 経営報告・1枚もの：先方へ提出 |
| 7 | 最初の1本 | 体制を決める：誰が何をするか | 最初の1本を決める：点数ではなく中枢度で | — | — |

## 人の判断は3回に固定する

- 判断1 追記前の確認: AI が追加予定の行を表で見せ、OK が出てから書く。既存の行は消さず、書き換えない
- 判断2 上位10件の並び: 速攻で効くもの3件以上と土台になるもの3件以上が入っているかを見て、入っていなければ入れ替える
- 判断3 経営報告の承認: 先方へ出す前に人が読む。先方未確認の数字は「仮置き」と書かれているかを見る
