# 業務フロー（To-Be）— 請求のチェックと下書き

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 対象月の確認 | 起動する：月末にコマンドで呼ぶ | 対象月を確認：今日の日付から請求対象月を決める | — |
| 2 | 条件の読込 | — | 条件を読む：取引先ごとの区分とレートをマスタから | 経理のマスタ：条件は先に書いておく |
| 3 | 今月の値の確認 | 今月の値を答える：継続の可否・回数・粗利と件数 | 区分ごとに聞く：固定は継続、回数制は回数、成果報酬は粗利と件数 | — |
| 4 | 集計表の提示 | — | 集計表を出す：取引先・摘要・税別・税込を一覧に | — |
| 5 | 承認 | 集計表を承認：金額を確定する。修正があれば戻す | — | — |
| 6 | 下書き作成 | — | 下書きを作る：承認後にだけ、会計ソフトへ下書きを作成 | 会計ソフト：下書きの状態で止まる |
| 7 | 確認・送付 | 確認して送付：会計ソフトで請求書を見て、相手に送る | — | — |
| 8 | 完了の記録 | — | 完了を記録：請求チェックの結果と発行の有無を残す | 経理の記録：翌月の確認に使う |

## 人の判断は2回に固定する

- 判断1 集計表の承認: 取引先・摘要・税別・税込の一覧を見て金額を確定する。ここが出るまで AI は下書きを作らない
- 判断2 会計ソフトでの確認と送付: 下書きを人が開いて確認し、相手に送る。送付の操作は AI に渡さない
- お金が動く業務なので、承認の前に動くものを作らない。順番を守ることで、間違いが相手に届く前に止まる
