# 業務フロー（To-Be）— 経営会議レポート

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 記録の収集 | — | 記録を読む：意思決定ログ・ノート・TODO の直近1か月分 | 意思決定ログ・ノート：日々の記録が材料 |
| 2 | 事業別の要約 | — | 事業別に要約する：状況・主な動き・課題を型の枠に入れる | — |
| 3 | 決定の抽出 | — | 主要な決定を抽出：意思決定ログから今月の分を並べる | — |
| 4 | 優先事項の案 | — | 来月の優先の候補：上位3つの案を出す | — |
| 5 | 承認事項の抽出 | — | 承認事項を抽出：承認待ち・判断待ちの案件を並べる | TODO：完了率の確認にも使う |
| 6 | 下書きの提示 | 評価の言葉を直す：率直な評価の言い回しは人が整える | 下書きを保存し提示：型どおりの1本を保存して見せる | レポートの置き場：月ごとに同じ場所 |
| 7 | 読んで決める | 優先と承認を決める：来月の優先事項と承認の採否 | — | — |

## 人の判断は2回に固定する

- 判断1 評価の言葉づかい: 「率直な評価」の言い回しは AI の下書きのままにせず、人が整える。事実の列挙は AI、評価の言葉は人
- 判断2 優先と承認の採否: 来月の優先事項と、承認が必要な事項に対して可否を出す。AI は並べるだけで決めない
- この2回を飛ばすと、AI の評価がそのまま経営の言葉になり、承認が要る話が「書いてあった」だけで通り過ぎる
