# 業務フロー（To-Be）— 商談FB（録音から）

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 推進役 | 現場 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 型を揃える | 型を揃える：ストーリー・スクリプト・採点シート・資料 | — | — | 採点シート：項目と配点が1枚に |
| 2 | 商談の録音 | — | 商談する：録音を残す | — | 録音：所定の置き場 |
| 3 | 録音を入れる | — | 録音を入れる：型を入れた AI に渡す | 型と照合する：採点シートの項目で読む | 採点シート：型として読み込み済み |
| 4 | 採点 | — | — | 項目ごとに○×：総合点とフェーズ別の網羅率 | 採点結果：100点満点・フェーズ別 |
| 5 | 改善トーク | — | — | ×に改善トーク：1行のセリフで返す | — |
| 6 | 改善点・次回行動 | — | — | 優先度A〜Cで整理：次回の行動を3つ | フィードバック：1本の文書で本人へ |
| 7 | 次の商談で直す | — | 読んで次回に使う：セリフ単位で直す | — | — |

## 人の判断は2回に固定する

- 判断1 何を項目にするか: 採点シートの元は、ハイプレイヤーの動きを分析して標準にする部分。AI の分析もあるが、ここはその業界の知識を持つ人が決める。型が無いまま AI に入れても、返ってくるのは一般論になる
- 判断2 次回に何を直すか（本人）: 優先度つきの改善点と次回の行動3つを読み、次の商談で試す。改善トークがセリフ単位なので、そのまま使える
- 上のレイヤーの確認を判断に入れていない。見る人の時間が商談の質の上限になる構造を外すのが、この仕組みの目的
