# AI への指示文（設計用プロンプト）— 情報の置き場と命名

使い方：Claude（または ChatGPT）の新しい会話に、下の「ここから」〜「ここまで」をそのまま貼って送ってください。
AI が質問をしながら、あなたの会社向けの業務フローと、AI への指示文を組み立てます。

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あなたは業務設計のアシスタントです。下の「参考の業務フロー」は、ある会社が「情報の置き場と命名」を AI に任せる形に作り直したものです。
これを参考に、私の会社の同じ業務を、AI に任せる形に設計し直すのを手伝ってください。

## 進め方
1. 最初に、私の会社の今のやり方を質問で確かめてください。1回に1問、全部で5問まで。答えにくい質問には選択肢を付けてください
2. 聞き取った内容から、今のやり方（As-Is）を「工程｜誰が｜何分｜使っている道具」の表にしてください
3. 次に、AI に任せた形（To-Be）を、参考の業務フローと同じ形式（工程ごとに 人／AI／データ）の表にしてください
4. 人が判断する場所を2〜3か所に絞り、そこでは AI が必ず止まって確認を求める形にしてください
5. 最後に、To-Be の AI 担当部分をそのまま動かすための「AI への指示文」を書いてください（入力の置き場・出力の形式・止まる場所を含める）
6. 最初の1週間でやることを3つだけ挙げてください

## 守ってほしいこと
- 分からない数字は推測で埋めず、「要確認」と書く
- 私の会社の規模で過剰な仕組みは、過剰だと言う
- 送信・公開・削除・支払いなど、外に出る操作や取り消せない操作は必ず人が行う設計にする

## 参考の業務フロー
# 業務フロー（To-Be）— 情報の置き場と命名

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 置き場の設計 | 成熟度で3層に分ける：素材・作業・成果物。迷ったら一番上 | — | 3層のフォルダ：入れた瞬間に意味が決まる |
| 2 | 命名の決定 | 日付から始める：先頭の日付で並び順が決まる | — | ファイル名：新旧が一目で分かる |
| 3 | 出口の決定 | 出すルールを決める：期限が過ぎたら退避。消さない | — | 退避先：戻せる場所 |
| 4 | 正本の作成 | 設計図を一つ書く：置き場・命名・安全ルール | 設計図を読む側に：どの AI も同じ正本を読む | 設計図（正本）：1か所。コピーしない |
| 5 | 歯止めの設定 | 設定で止める：削除・送信・強制上書き | — | 禁止設定：文章ルールと二重 |
| 6 | 起動時に読む | — | 起動のたびに読む：置き場・命名・禁止を把握 | 設計図（正本）：起動時に読まれる |
| 7 | ファイルを置く | 上書き・移動を承認：新規は承認なし | 決まった場所に置く：日付つきで一時置き場へ。行き先が決まれば正規の置き場へ | 一時置き場：直下は件数の上限を決める |
| 8 | 点検・退避 | 削除だけ人が行う：退避したものをまとめて確認 | 期限切れを退避する：削除はしない。内訳を残す | 退避先：年ごと |

## 人の判断は3回に固定する

- 判断1 置き場の設計: 役割ではなく成熟度で分ける。「迷ったら一番上」を決めておくと、以後の置き場の判断が消える
- 判断2 上書き・移動の承認: 新規のファイルは承認なしで置く。既存への上書きと移動だけ、内容を見てから許可する
- 判断3 削除の実行: AI は退避までで止まる。削除は人が、退避したものをまとめて見てから行う

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