# 業務フロー（To-Be）— 議事録→ダッシュボード

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 録音・文字起こし | 会議を録音する：会議ツールで録音するだけ | — | 文字起こし：会議ツールに溜まる |
| 2 | 議事録の整形 | 外注が書き直す：読みやすさの仕上げは外注が担う | 毎日4時に整形：溜まった文字起こしを議事録の型に整える | — |
| 3 | CRMへ登録 | — | CRM へ登録：整形した議事録を議事録の DB に入れる | CRM 議事録：毎朝そろっている |
| 4 | 案件への紐づけ | 案件・商談に紐づける：どの案件の会議かを人が付ける | — | CRM 案件・商談：議事録が案件ごとに束なる |
| 5 | 数字の集計 | — | CRM から数字を引く：議事録・案件・商談のデータを集計する | CRM：数字の出どころ |
| 6 | ダッシュボード更新 | 営業定例で見る：数字を見て、次の手を決める | ダッシュボードを更新：毎朝7:05 に9指標を描き直す | HTML ダッシュボード：率やファネルも出る |

## 人の判断は2回に固定する

- 判断1 案件・商談への紐づけ: 議事録がどの案件・商談の会議かは人が付ける。ここが付かないと、議事録は入っても案件ごとに束ならない
- 判断2 営業定例で数字を見る: ダッシュボードの数字を見て、次の手を決める。数字を出すのは AI、決めるのは人
- 叩きのダッシュボードは、営業定例で使いながら指標を精査する。数字が入る前に完成形を狙わない
