# 業務フロー（To-Be）— 自動化した業務の商品化

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 位置づけ | 2つのミッションに絞る：売れる商品を見つける／広告効率を上げる | 業務を2軸に再定義：どの作業がどちらに効くかで整理する | — |
| 2 | 業務の型化 | 移植できるか確認：他社環境で動く形かを見る | 環境に依存しない形へ：他社のEC環境でも動くよう手順と設定を切り出す | アプリ・スクリプト：他社環境でも同じ手順で動く |
| 3 | 商品設計 | 提供範囲を決める：どこまでを担うかの線を引く | 商品の骨子を組む：商品企画から資料までを一気通貫で | — |
| 4 | 範囲・料金 | 料金の形を決める：枠売りと月額課金に揃える | 料金体系を表に落とす：月額と従量の組み合わせを表にする | 表計算：原価と粗利が試算できる |
| 5 | 営業資料 | 内容を確認して直す：出てきた資料を見る | 提案資料を生成：テンプレートに沿って組み立てる | スライド：同じ品質で量産できる |
| 6 | 集客・受注 | 反応を見て訴求を直す：広告の反応から決め直す | 広告バナーを量産：toB向けの訴求を作り分ける | 広告管理画面：反応が数字で見える |
| 7 | 納品 | 確認して納める：出来上がりを見て先方に渡す | アプリで制作：商品の裏側は、自社で効率化したアプリ | アプリ：先方も外注先も使える |

## 人の判断は3回に固定する

- 判断1 ミッションの絞り込み: 「売れる商品を見つける」「売れている商品の広告効率を上げる」の2つに絞る。AI は業務をどちらに効くかで整理するが、絞るのは人
- 判断2 提供範囲: どこまでを担うかの線を人が引く。AI は骨子を出すが、線を引かないと案件ごとの見積もりに戻る
- 判断3 料金の形: 案件ごとのスポットではなく、枠売りと月額課金に揃える。お金の判断は人
