# 業務フロー（To-Be）— 提案書・メール自動化

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 商談振り返り | — | 議事録を全部読む：振り返りが無い・薄いときは作らずに止める | CRM（議事録）：商談後に自動で生成 |
| 2 | 提案骨子設計 | 骨子を承認する：見出しは結論か、最後は目指す姿か | 骨子を設計：本体から事実、振り返りから構造と数値を取る | — |
| 3 | ファクト確認 | — | 裏取りと前提の固定：一次資料を優先。裏が取れない主張は落とす | 数値前提（1か所）：本文・表・図はここから導出 |
| 4 | 提案書作成 | — | 提案書を組む：デザインの型で組み、図のはみ出しを機械で検査 | ドライブ：取引先フォルダに格納 |
| 5 | CRM登録 | 登録内容を承認する：ステージ・金額は人が決める | 登録案を作る：取引先・案件・活動の更新案を出す | CRM：承認後に書き込む |
| 6 | メール文作成 | — | メール文を作る：送付文4案。メール版だけ下書きに | メール下書き：送信はしない |
| 7 | 送付前確認 | 送付前に確認する：直しの指示と、7項目の結果を見て承認 | 影響範囲を直し、検査：数値・図・送付文を引き直し、7項目を機械で検査 | 共有URL・PDF：承認後に発行 |
| 8 | メール送信 | メールを送る：送るかどうかは人。AI は送らない（5分） | — | メール：送信は人の手で |

## 人の判断は4回に固定する

- 判断1 提案骨子の承認: AI が出した構成を見て、主張のずれだけ直す。方向違いの資料を作らせない
- 判断2 CRM登録内容の承認: ステージ・金額は、AI の更新案を見て人が承認してから書く。受注の確度は人が持つ
- 判断3 送付前確認／判断4 メール送信: 直しを指示し、7項目の検査に1件でも NG があれば止める。メールは下書きで止まり、送るのは人
