# 業務フロー（To-Be）— 録音の自動格納

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 未処理の洗い出し | 一覧を見て進める：合計30分超なら所要の目安を見て決める | 未処理を洗い出す：台帳と照らす。見本や3秒未満は skip | 録音機・台帳：ID 単位で処理済みを持つ |
| 2 | 文字起こし | — | 文字起こしを取る：既存テキストを優先。無ければローカルで起こす（無料） | 文字起こし：無音の定型句は保存しない |
| 3 | 種類の判定 | — | 種類を判定：会議か個人の記録か。迷ったらメモに入れて報告 | — |
| 4 | 保存 | — | 決まった場所に保存：会議は共有フォルダに音声と全文、個人は個人のフォルダ | 共有フォルダ／個人フォルダ：会議と個人で分ける |
| 5 | 議事録にリンク | — | 議事録にリンク：同じ会議のページがあれば音声と全文のリンクを書く | CRM 議事録：録音と全文に辿れる |
| 6 | 台帳に記録 | — | 台帳に記録：処理した分も skip も ID ごとに1行 | 処理済み台帳：重複を防ぐ正本 |
| 7 | 報告・題の案 | 報告を見て答える：迷った録音の行き先と、議事録に回すか。題はアプリで貼り替える | 報告と題の案：日時・種類・要点の題を1件1行で出す | — |

## 人の判断は2回

- 判断1 取り込みを進めるか: 未処理の一覧（日時・長さ・名前）を見る。合計30分を超えるときは所要の目安を見てから進める
- 判断2 報告への答え: 判定に迷った録音の行き先と、議事録のページが無い会議を議事録づくりに回すかを決める
- CRM への登録や投稿は、人の確認なしに行わない
