# 業務フロー（To-Be）— 振り返りとFB

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 推進役 | 現場 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前号の確認 | — | — | 前号を読む：来月の目標・体制・ロードマップを拾う | 前号のページ定義：同じ型で続く |
| 2 | 記録の収集 | — | — | 記録を集める：活動ログ・意思決定・判断の台帳・CRM・サイト | 活動ログ・CRM：日々の記録がそのまま材料 |
| 3 | 数字の集計 | — | — | 数字を集計する：AI の稼働・サイト・パイプラインを月別に | セッション記録：機械に残る記録を数える |
| 4 | 状況確認 | 事実を確かめる：「記録では」に OK か一言で直す | — | 状況確認シートを出す：各問に「記録では」を添えて聞く | 状況確認シート：回答が正本になる |
| 5 | 資料化 | — | — | 資料を組む：回答を正本に、同じ型のページへ | ページ定義・画像：前号の複製から差し替える |
| 6 | 点検・書き出し | — | — | 点検して書き出す：実寸で撮って直し、静的版と PDF に | 静的版・PDF：スマホでも読める形 |
| 7 | レビュー | PDF を見て直す：言い過ぎ・古い数字・金額が無いか | — | 直しを反映する：指摘を受けてページ定義を直す | — |
| 8 | 公開・共有 | 公開して投稿する：OK を出し、チャットの下書きを送る | — | 公開と下書きを用意：社内サイトに置き、チャットの下書きを作る | 社内サイト・チャット：送信は人が判断 |
| 9 | 閲覧・返事 | — | 読んで返す：会議はなし。感想と Ask の返事はスレッドへ | — | — |

## 人の判断は2回に固定する

- 判断1 状況確認シートへの回答: AI が「記録では」を添えて聞く。人は OK か一言で直すだけで、ゼロから書かない。回答にない事実は「確認中」と書き、推測で埋めない
- 判断2 PDF を見て公開の可否を決める: 言い過ぎ・古い数字・金額が無いかを見る。公開とチャットへの送信は人
- この2回を飛ばすと、記録から推し量った文が資料に混ざる。9月号の初版では「違う」「更新漏れ」が出たため、作る前に確かめる順番にした
