# 業務フロー（To-Be）— 週次・月次レビュー

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 記録を集める | 金曜夕方に起動：週次レビューを呼ぶ | 記録を横断して読む：全担当の活動ログと当週のセッションログを全部読む | 活動ログ：担当ごとに1行1作業 |
| 2 | 滞留を拾う | — | 止まったものを日数で出す：判断待ち・レビュー待ちが何日動いていないか。7日超は要否を問う | — |
| 3 | 横串を見る | — | 横串の繋がりを拾う：同じ構造・同じ取引先・順番の依存。どちらに何を渡せるかまで | — |
| 4 | 改善を提案 | 承認してから適用：差分を見て、適用するかを決める | 改善の差分を提案：置き場のルールの逸脱から、欠けているルールを根拠つきで出す | 週次タブ・セッションログ：レビューを残す |
| 5 | 月の材料集め | — | 月の材料を集める：前月の号・活動ログ・意思決定・判断待ちの台帳・CRM・AI の稼働 | 記録一式：前月の「来月の目標」を含む |
| 6 | 事実の確認 | 事実を答える：シートの「記録では」を見て、OK か一言で直す | 状況確認シートを作る：各問に「記録では」を添える | — |
| 7 | 月次資料を組む | レビューと公開の可否：点検済みの資料を見て直し、公開を決める | 資料を組む：回答を正本に、前月の型で組んで点検する | 月次報告書：静的版と PDF、社内限り |
| 8 | 来月の目標 | — | 目標を翌月に回す：来月の目標を資料に置き、翌月の「宣言と達成」の採点対象にする | 翌月の号：採点対象として読まれる |

## 人の判断は3回

- 判断1 改善の承認: 週次の差分は提案まで。承認してから適用する。「改善なし」も正しい結果
- 判断2 事実の回答: 月次の資料を作る前に、状況確認シートで事実を確かめる。回答にない事実は「確認中」と書く
- 判断3 レビューと公開の可否: 点検を通った資料を見て直し、公開を決める。共有の送信は人
