# 業務フロー（To-Be）— SEOレビューの週1枠化

Zeyra が実際に運用している形です。工程ごとに「誰が何をするか」を、人・AI・データ（システム）に分けて書いています。

| # | 工程 | 人 | AI | システム |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 待ちの収集 | — | 待ちを集める：記事台帳から、人が読む番の記事を取り出す | 記事台帳：状態が「レビュー待ち」の行 |
| 2 | 確認点の整理 | — | 確認点を添える：記事ごとに、見てほしい点とゲート結果を付ける | — |
| 3 | 数字の集計 | — | 数字を集める：週の数字を拾う。無いものは未取得と書く | 計測ツール：AI が取りに行く |
| 4 | 1枚にまとめる | — | 1枚にまとめる：「今日決めること」から順に、枠の直前に出す | レポート置き場：毎週同じ場所に積む |
| 5 | 枠で読む | 枠の中で読む：週1回の固定枠。上から順に読む | — | — |
| 6 | 承認・差し戻し | 承認か差し戻し：公開してよい記事だけを承認する | — | — |
| 7 | 決定の記録 | — | 決定を記録：台帳の状態を進め、承認した記事を公開キューへ | 記事台帳：承認した記事だけが公開キューに |
| 8 | 次の一手 | 伸ばす段を決める：現在と必要の差が大きい段を1つ返す | 次の一手を提案：数字から、今週伸ばす段の叩き台を出す | — |

## 人の判断は2回に固定し、どちらも枠の中で決める

- 判断1 公開の可否: AI が添えた確認点を見て、公開してよい記事だけを承認する。公開の前には必ず人の承認を挟む
- 判断2 今週伸ばす段: 現在と必要の差が一番大きい段を1つ返す。数字を全部見るのではなく、段を1つ決める
- 枠の外では決めない。枠に収まらなかった記事は次の枠に持ち越し、AI がパックの先頭に載せる
