経営・全社
- どこから AI を入れるか決められない
- 業務の全体像と、時間・お金の使い道が見えない
- 判断と知識が一部の人に集中している
組織デザインとは、事業・営業・人事の仕組みを、AI 前提で 1 つに繋げて設計すること。
目的は省力化ではありません。事業価値を最大化し、企業成長させることです。
AI ツールを入れて終わる支援も、入口の施策だけ整えて終わる支援もしません。誰が何を判断し、どの情報をどこに置き、何をもって完了とするか。そこまで決めて初めて、AI も、新しく入った人も動き出します。設計から現場への落とし込み、内製化して渡すところまで、経営者の隣で一緒に進めます。
優れた事業モデルと人材だけでは、持続的な成長は実現できません。営業戦略(営業デザイン)と組織基盤の構築(人事デザイン)が不可欠で、プロセス全体に AI デザインを掛け合わせることで、成長のスピードそのものを最大化できます。
方程式は右辺(企業成長)から読みます。成長から逆算して、いま足りないのが事業の側なのか、営業の側なのか、人の側なのかを決める。タグラインの語順と同じです。
経営・全社、営業、人事。いま困っていることに近い入口から、こんなときに当てはまるものを探してください。
どこから入っても、着地は同じ。
データ構造を決めること。
誰が何を判断し、情報をどこに置き、何をもって完了とするか。ここが決まって初めて、AI も人も動き出します。営業から入って人事に着地することも、普通に起きます。
進め方は 6 つのフェーズで、どの入口でも同じです。全部をやるわけではありません。最初の 1 本を動かし、結果を見て次を決めます。最後は、Zeyra なしで次の 1 本を作れる状態にして渡します。
どの工程から入っても構いません。何から決めればよいか分からない場合は、Playbook づくりと、営業の知識を組織に入れる教材・研修(アカデミー)から始めます。商談準備の進め方は こちら に公開しています。
何から決めればよいか分からない場合は、採用戦略と評価軸の整理に加えて、人事の知識を組織に入れる教材・研修(アカデミー)から始めます。採用した人が活躍する状態から逆算して設計します。
各フェーズの終わりには、次に進んでよいかの目印があります。たとえばフェーズ 2 の終わりは「優先順位の高い業務から、最初の 1 本が選べる」、フェーズ 5 の終わりは「先方が自分で直せる」です。
設計は Zeyra、手を動かすのは先方から始め、徐々に先方が主導になります。
社内に推進役がいる。方針と設計の助言を受け、実装は自社と並走したい
推進役がいない、または任せたい。組織に入ってチームを動かし、KPI まで持ってほしい
特定の業務の AI 化など、完了基準のある案件を任せたい
はじめての方は、1 ヶ月のトライアル(1 社 1 回)から
約束するのは打ち合わせの回数と成果物です。外部CxOの肩書きは呼称で、雇用関係や決裁権限は生じません。
組織デザイン × 領域のプロ × AI 実装。
3 つを、同じチームで担います。
ネット上の情報をもとに、いまの業務を速く、省力化すること。
現場の暗黙知や、生の情報。だから領域のプロを、コアメンバーやパートナーとして迎えて組みます。
会社ごとに見た目が違っても、下にある構造は共通しています。代表の累計で 200 社以上(前職での関与を含む)に関わってきた型を持って入ります。
組織デザインに、新規事業・営業・人事・マーケ・バックオフィス・AI の各領域のプロフェッショナルを掛け合わせ、課題に応じて布陣を組みます。
営業・採用・バックオフィスなど、自社と支援先で回してきた業務を、業務フロー図と指示文まで公開しています。AI に読み込ませれば、自社でも使えます。支援先には、使い方をレクチャーしながら、実際に使っているスキルをお渡しします。
大手コンサルティングは全社の方針づくりに、システム会社や AI ベンダーは開発に、研修会社はスキルの習得に強みがあります。Zeyra は、事業・営業・人事の設計から現場への実装、内製化して渡すところまでを、同じチームで続けて担います。自社内製を否定するものではありません。最終的に目指すのは、自社で回し続けられる状態です。